当サイトのURLを「HTTPS」に変更しました。

先日、当サイト「詐欺被害対策.com」のURLを「http」から「https」に変更しました。

chrome、firefox、edgeなど主要ブラウザが「httpsのサイトが安全である」と鍵マークなどで分かりやすく表示し始めたためです。

 

ご存じない方のために念のために書きますと、「https」で始まるURLのページは暗号化通信がされるページとなります。

暗号化されることによって通信の内容が第三者に読み取られたりすることを防ぐわけですね。

なので現在では個人情報やクレジットカード情報、ログイン情報などを入力するページではほぼこのhttpsが使用されています。

違う見方をすれば、重要な個人情報やクレジット、ID・PASSなどを入力するページでhttpsが使用されていない場合、情報を盗んだり騙したりするための詐欺サイトである可能性が高くなります。

最低でも「信用するには危険なサイト」と言えるのではないでしょうか。

 

ただ、普通のhttpsサイトにもかかわらず、完全なhttpsのページに出来ていないと「安全ではないページ」と表示されて1回ではアクセスできず、むしろ危険なページと思われてしまう可能性もありますね。

httpsのページは誰でも作ろうと思えば作れるので、その中に悪意のあるサイトや危険なサイトへのリンクを仕込ませないようにしているようです。

悪気はなくても技術的な間違いや知識不足で悪者扱いされてしまうこともあるという・・・

当サイトでもまだ変更が完全に反映されていないらしく、場合によってはhttpsエラーやアクセス不可などが発生するかもしれません。

 

それと他に一つ気になっていたことがありまして、それはSNSボタンのカウントがリセットされてしまうということ。

当サイトにも「いいね!」を押してくれた方がいたので、そのカウントが消えることになって非常に残念です。

「やらずぼったくり探偵」が詐欺で逮捕

先日、探偵業者が詐欺で逮捕されるという事件が起こりました。

その探偵業者とは「セイシン」(東京都新宿区)・「プライベートリサーチ大阪」(大阪市淀川区)、この2社を経営する人物は同じであったようです。

今回の探偵による詐欺の手口はいわゆる「やらずぼったくり」です。

依頼者から債権回収を依頼され、料金だけ前金で受け取って何の調査もしなかったと。

弁護士もしくは弁護士法人以外の者が特に法律で定めのない場合に、報酬をもらって債権回収等の法律事務を(業として)行うと、弁護士法第72条違反(非弁行為)となります。

探偵業者が詐欺被害金回収を謳うケースがたびたび見られますが、実際には探偵業者が依頼を受けてお金を取り戻すことはそもそも法的にできないんですよね。

そのためか、「書類上は所在確認および素行調査と書くがちゃんと回収する」等と言っていたようです。

探偵業者自体が仮に本気で債権回収を行うとすれば、このような表面上を取り繕った方法を用いることになるでしょうね。

しかし、今回のケースではそれも虚偽であり、お金だけ受け取って何にもしませんでした。

「やらずぼったくり」で実際に逮捕されたりニュースになったりするケースはそれほど聞きませんが、今回のケースはかなり悪質であったということでしょうか。

ローラさん父親が詐欺で逮捕

タレントのローラさんの父親が海外医療費詐取で再度、逮捕されました。

今回の逮捕事案(平成19年)での医療費請求理由は、
「バングラデシュでデング熱にかかって1ヶ月間入院した」。

少し前に話題になったデング熱というキーワードが目についてしまいますね。

それはおいといて、現地でそのような入院記録はなく全くの虚偽であり、
役所に提出した書類の印鑑や署名も偽造であった、と。
前回逮捕の時は証拠不十分だったようですが、今回のケースでは証拠が出たみたいですね。

さらに平成24年にもデング熱にかかったとして保険金を受け取った事実があり、同様のケースである疑いが持たれています。

ところでバングラデシュではデング熱はかかりやすいのですかね?

私もこの夏、デング熱にかかるのを心配しましたが、
結局かかりませんでした。

ローラさんも「父のことは自分が責任をもって弁償する」とコメントしています。

「消せるボールペン」で文書偽造・詐欺

一度書いてしまっても消すことが可能で、痕跡も残らない「消せるボールペン」というものがかなり売れているようです。

こすることによって起こる摩擦の熱でインクが消える仕組みになっているとか。

このような便利なボールペンですが、当然考えられることは「文書の偽造・改ざん」が起こることであり、実際に悪用され、詐欺事件になったケースが発覚しているようです。

例としては、発注額を水増しした書類を偽造し差額を騙し取る、書類の決済を受けた後に勤務時間を水増しして差額を不正に受け取る事件などが起こっており、既に地方自治体などでは公文書の作成に「消せるボールペン」の使用を禁止する対策が取られています。

文書に消せるボールペンが使われているかどうかを確かめるには、ボールペンの仕組み上、「擦ってみること(擦ると字が消える)」が有効のようです。

また、自分が重要な文書を作成した時に消せるボールペンを使用していると、後に他者によって改ざんされる可能性も考えられますので、便利なものですが使いどころは考えなければなりませんね。

迷惑メールのブロック

最近、私の携帯(スマートフォン)に迷惑メールが来るようになったのですが、携帯会社の「迷惑メールフィルター」というのがありますよね。

この迷惑メールフィルターを強にして設定したら、全く来なくなりました。

しかし、数ヶ月前から私のガラケーの方にもたびたび迷惑メールが来ているのです。

こちらも迷惑メールフィルターを設定し、加えて「迷惑メール申告」もやっていたのですが、なぜかあまり効果がなく、同じアドレスから何度も迷惑メールが送られてきていました。

そんな時、私は、個別にメール拒否設定をしています。

下記は迷惑メールのアドレスです。

adress2

 

個別拒否設定は、長ったらしいアドレスを最初から打ち込むのがかなり面倒ですよね。

それにメールアドレスは上記の図で言えば「×××」の部分は容易に変えられるので、全部打ち込んでいたらキリがありません。

しかし、「後方一致」という設定を使えば、アドレス全部を打ち込まなくても済みます。

後方一致させる部分は、上記メールの「@以降の部分」です。

つまり、ドメインを拒否する設定と同じですが、この設定をすると同じドメインからは全く来なくなります。

ただ、運が悪いとすぐに新しいドメインからの迷惑メールが来ます。

私も負けじとすぐに個別ブロックをしています。

私はぶっちゃけ携帯にあまり詳しくないのでもっと簡単な良い方法があるのかもしれませんが。

2014年は「東京五輪詐欺」に注意!?

東京五輪の関連企業の投資パンフレットを送り、投資詐欺にひっかけようとした被害が見られているようです。

その際に、東京五輪の入場券が手に入ること、パンフレットは限定で送られていることを餌にしているとか。

そのような電話やメールが突然きたら、まず疑わなければなりません。

ある日突然に知らない人から上手い話が提供された場合は詐欺だと疑ってかかった方がよろしいでしょう。

そういえば猪瀬直樹東京都知事が辞任しましたね・・・。

浮気の慰謝料を騙し取った結婚詐欺師

「妻に浮気がばれた。慰謝料を請求されている。払えないなら裁判を起こすと言われている。」

このようなことを交際相手の女性に言って150万円を騙し取った男(29)が逮捕されました。

男は相手の女性に対して「離婚したら結婚しよう」と告げていたそうです。典型的な結婚詐欺の手口でもありますね。

「結婚相手のために力になりたい」という気持ちを利用してお金を出させる(騙し取る)やり口は極めて卑劣です。

結婚詐欺師に騙されないように気をつけましょう。

主に詐欺事件ニュースなどを取り上げていきます。